5/17 ドル円&日経先物予想 リバウンド相場投入!?これからのチャートの動きとは?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

米中のニュースが次々に出てきますね(^◇^;)
昨日はアメリカがファーウェイへの輸出を事実上禁止
→中国関連株中心に売られ日経平均下落

しかし昨夜アメリカは好材料が重なり上昇
・ウォルマートの決算
・住宅着工件数
・フィラデルフィア連銀景気指数
すべていい内容でした

ただ、26000ドル手前では失速しているところを見ると
米中貿易戦争の見通しが立たないことには
上値を買っていけないという状態( ̄▽ ̄)

結果日本市場は今回も世界市場と比べて一番売り込まれました。。

が、本日はリバウンド相場か
揉み合い相場になる可能性が高い^ ^

しかしファンダ要素が無い限り下値を試す波形は継続です。

 

では今週ラストの予想と展望いきましょう

【ドル円】

いつも通りnote追記しています
是非参考にしてください(*’ω’*)

ドル円週間展望 5/17追記

 

【日経先物】
NYダウ +214.66
値上がり銘柄 23
値下がり銘柄  7

ダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比214ドル高の2万5862ドル
上げ幅は一時300ドルを超え⤴️

ウォルマートが16日発表した2~4月期の決算が市場予想を上回り
米国の消費の強さが意識された

 

しかし、米政府が中国の通信機器大手ファーウェイに対する事実上の輸出禁止措置を発動したことで
同社に部品などを納品する企業の株は大きく売られ下落⤵️

半導体指数−1.68%

 

日経先物

アメリカがファーウェイへの輸出を事実上禁止したことで
米中摩擦の激化を懸念し
中国関連株が売られ
一時、節目となる21000円を割り込む場面もありました。

米中はプラスで
結局日本は一番売り込まれました( ̄∇ ̄)

 

現在の日本経済であれば消費税増税をしても耐えれる

この判断を海外勢が不安視し、買いを入れてこない

日銀が金融緩和を続けても、政府が増税をしていては、
きれいな連携が取れていないことは明白。

人口が増えていってこそ増税が出来る環境に入ります

とりあえず、消費税増税を発表している以上、
海外勢からの買いが期待できませんね(^◇^;)

21220円を抜けたことで初戻りのリバウンド相場に入りますが、
この後の下げに注意が必要です

 

ではそろそろトレードに戻ります
本日も皆様に爆益あれ♪

 

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