5/10 ドル円&日経先物予想 米中貿易協議がついに決着!考えられるシナリオとは!?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

市場を悩ませていた米中貿易協議についに決着の時が…

もし妥協点を見いだせなければ、トランプ政権は10日午前0時1分(日本時間10日午後1時1分)に
中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に課している追加関税を
10%から25%へ引き上げ

しかし中国は報復措置で対抗する構え、瀬戸際で貿易摩擦の激化を回避できるかが焦点

トランプは相変わらず強気な姿勢ですね( ̄▽ ̄;)

この強気な姿勢と有言実行力はちょっと見習いたい

 

そして昨日は北朝鮮がまた飛翔体を発射。

いろんなとこでいろんなファンダ要素ありすぎ。

みんな一回深呼吸して落ち着こ。

アルマン丼は今日も冷静にチャートの分析していきます^ ^

では予想と展望いきましょう

 

【ドル円】

いつも通りnote追記しています

是非参考にしてください(*’ω’*)

ドル円週間展望 5/10追記

 

【日経先物】
NYダウ −138.97
値上がり銘柄 9
値下がり銘柄 21

ダウ⬇️
ナスダック⬇️4日連続

米中の貿易協議の不透明感から下落が続いている

日経先物
7日−310円
8日−360円
9日−200円
と米中貿易摩擦に対する警戒感から
令和取引が始まって以降下落が続いている

 

結局、トランプ大統領は本日13時01分から
中国に対する関税を25%に引き上げ

ここから予想されるのは下記の3つのシナリオです。

・最高のシナリオ
週内合意。合意となれば株高となりますが本日関税を引き上げる以上、
この確率は非常に低いと予想されます。
大阪サミットでの合意に向けた進展があるのかに注目となります。
あれば株高となります

・最悪のシナリオ
秩序ある決裂。北朝鮮の時と同じように中国側がアメリカに対して強硬姿勢を取り、
交渉中止となれば大波乱が予想されます

・中間のシナリオ
中国側が幾分かの譲歩の姿勢を示し米中共に関税を引き上げることで今回は終了
この場合、大阪サミットまでは引き続き、両国の駆け引きが続きます

最悪シナリオと中間シナリオであった場合、
来月の大阪サミットまでは経済影響等の見極めが必要であるため、
今までと同じように上値の重たい展開が続くと予想されます
25%への引き上げはさすがに中国経済に大きな影響を与えます
よって、基本的に下値を試す可能性の方が高いと思われます

ついに関税引き上げ。
ここからの動きには特に注意が必要です

 

ではそろそろトレードに戻ります
本日も皆様に爆益あれ♪

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