3/19 日経先物予想 3年4カ月ぶり1万7000円割れ!コロナの影響どこまで!?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

新型コロナウイルスの感染拡大で需要が減るという見込みから
ニューヨーク原油市場で原油の先物価格が18年ぶりに1バレル=20ドル台まで大幅に下落

2002年以来、18年ぶりの安値となりました。

今年の初めと比べておよそ3分の1の水準で、今月に入って特に下落が加速しています。

また、ロンドンの市場で取り引きされる北海産の原油の先物価格も一時
1バレル=24ドル台まで値下がりしています。

これは協調して生産を絞っていたサウジアラビアやロシアなどが一転して増産を打ち出し供給が増える一方
新型コロナウイルスの感染拡大で各国に移動を制限する措置が広がり
原油の需要が大幅に落ち込む可能性が強まったためだと思います

原油価格の下落はガソリン価格の値下がりにつながる一方で
エネルギー関連企業の打撃となったり産油国の経済が低迷して
原油の供給が不安定になったりするおそれもあり
世界経済のリスクとして懸念が強まっています。

では本日の予想と展望いきましょう( ^ω^ )

 

【日経先物】
NYダウ              -1338.46
値上がり銘柄     6
値下がり銘柄    24

18日正午ごろ、トランプ米政権は1兆ドル規模の経済対策の詳細として
家計への総額5000億ドルの現金給付や航空業界や中小企業などへの支援策を発表した。

しかし、新型コロナの感染拡大による経済活動の停滞が長期化するとの見方が根強く、発表後も売りが強まった。

ボーイングが2割超下げた。
米政府と金融機関に対し600億ドル相当の資金支援を要請したことが
17日夕に明らかになり、信用不安が高まった。

米原油先物相場が18年ぶりの安値をつけ
収益不安からシェブロンやエクソンモービルなど石油株が急落した

 

日経先物
4時間 →GC
8時間 →DC
日足  →DC

日経は2016年11月9日以来およそ3年4カ月ぶりに1万7000円割れとなりました。
日本時間18日午後の時間外取引で米株価指数先物が大幅安となり
取引を一時中断する「サーキットブレーカー」が発動。
同日夜の米株式相場への警戒感が高まり、先物主導の売りが膨らんだ模様

連日様々な経済対策が発表されていますが
コロナの感染拡大により
経済活動の停止

GPIF買い、日銀ETF買い倍額で
下支えとなっている感じですが

先が見えない状況が続いています。

今はまだ買いは考えずに
17300円前後はショートで
16600円前後で決済予定です

 

ではそろそろトレードに戻ります

本日も皆様に爆益あれ♪

 

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