2/4 日経先物予想 新型肺炎SARS超え!市場に与える影響とは!?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国では
旧正月「春節」の連休が明けた3日、上海の株式市場の株価が大幅な値下がり

企業活動の再開が多くの地域で延期され、景気の先行きに対する影響に懸念が広がっています。

中国では新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず
死者は361人、感染者数は1万7000人を超えています。

感染拡大を防ごうと、北京や上海、それに製造業が集積する広東省など中国の各地では
春節の連休が明けたあとも今月9日まで企業活動の停止や在宅勤務を求める措置がとられ
首都 北京の中心部のオフィス街も閑散とした状態が続いています。

連休明け最初の取り引きとなった上海の株式市場は
3日の取り引き開始直後から売り注文が膨らみ
代表的な株価指数である「総合指数」が連休前の先月23日の終値より
一時およそ8.7%の大幅な下落に。

新型コロナウイルスの中国経済への影響を示す公式のデータは明らかにされていないが
春節の連休期間中だけで小売業や飲食業の損害が16兆円超という試算も出され
感染拡大による影響がさらに広がる懸念も強まっていますね

では本日の予想と展望いきましょう( ^ω^ )

 

【日経先物】
NYダウ              143.78
値上がり銘柄    21
値下がり銘柄     9

新型肺炎の感染拡大への懸念から前週末に大きく下げた反動で
幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。

製造業関連の指標の改善も好感された。
しかし、肺炎拡大への警戒感は根強く、午後にかけて上げ幅を縮めた。

中国人民銀行が3日、金融市場に資金を供給し、中国経済への過度な懸念が和らいだことも買い材料に。
春節の連休明けで3日に再開した上海株式相場は8%近く下げたが、米市場では想定内と受け止められたか

米ISMが3日午前に発表した1月の製造業景況感指数は50.9と
好不況の境目とされる50を半年ぶりに上回った。

肺炎感染が広がる前のデータだが
米中貿易合意などを受けて米製造業が持ち直す兆しが見られたと受け止められた。

 

日経先物
4時間 →GC
8時間 →DC
日足  →DC

新型コロナウイルスは
感染者数、死者ともにSARS超えました

さらなる感染拡大で世界景気が減速するとの懸念から
大幅に下落しています

しかし中国人民銀行が3日に公開市場操作を通じて金融市場に
1兆2000億元(約18兆7000億円)を供給したことにより
投資家心理の一段の悪化に歯止めをかけたとみられます

上がれるファンダ要素はまだありません。
ロングを入れるにしても短期で
狙うことをお勧めします。

23350円までの上昇があれば
ショート狙いたいところですが

ファンダ主導の相場だけに
急な動きには気をつけたいです。

 

ではそろそろトレードに戻ります

本日も皆様に爆益あれ♪

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