1/22 ドル円&日経先物予想 NYダウ6営業日ぶり反落!新型肺炎の影響は!?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

トランプ大統領は、中国に次いで貿易赤字が多いEUのフォンデアライエン委員長と初めて会談し
貿易交渉に応じなければEUからの輸入車に高い関税をかける可能性を示唆しました。

トランプ大統領はEUに対して航空機メーカーへの補助金の見直しや貿易赤字の削減を求めており
「EUとの取り引きは誰もが実現したいものだ」と述べ、貿易交渉を早期に進めたいという意向を示した

これに対してフォンデアライエン委員長は
「アメリカ人とヨーロッパ人はよい仲間であり、この関係を強固にしていく」と述べ
対立は避けるべきだという考えを伝えました。

会談のあとトランプ大統領は、EUが交渉に応じなければ輸入車に高い関税をかける可能性を示唆し
EUに譲歩を求める考えを強調しました。

トランプ政権は中国に対して関税の追加の引き上げをちらつかせて
アメリカ産の農産品を大量に購入するという要求を受け入れさせました。

今後は中国の次に貿易赤字が多いEUとの交渉に力を入れる方針を示しており
協議の行方が注目されますね

 

では本日の予想と展望いきましょう( ^ω^ )

 

【日経先物】
NYダウ              -152.06
値上がり銘柄    12
値下がり銘柄    18

NYダウは6営業日ぶりに反落

新型肺炎の感染拡大の経済への影響が警戒され、アジアと欧州の株式相場が下げ、米株にも売りが波及
21日には人から人への感染が判明したほか、米疾病対策センターが米国でも感染者を確認したと発表した。

旅行やレジャー需要に響くとの懸念から、空運や旅行予約サイト、ホテル、カジノ株の下げが目立った。

ボーイングが5%あまり下げ、指数を押し下げた。
米メディアが2度の墜落事故を起こした主力小型機「737MAX」について
当局が6~7月まで運航再開を承認しないと報じた。

その後、ボーイングも運航再開が20年半ばになると発表した。
想定よりも運航停止が長引き、業績を圧迫するとの見方が広がった。

21日から米議会上院でトランプ米大統領の弾劾裁判の実質的な審理が始まった。
与党・共和党が多数派の上院で有罪判決が出る可能性は低いものの
新たな事実が発覚する事態も考えられるとして買い手控えにつながった面があった。

 

日経先物
4時間 →DC
8時間 →DC
日足  →GC

中国で感染が広がっている新型のコロナウイルスによるものとみられる
肺炎の感染者がアメリカでも初めて確認されたことを受けて
ダウ平均株価は6営業日ぶり値下がり

日経平均も前日の米市場が休場とあって、朝方の日経平均は小幅な動きにとどまってましたが
香港ハンセン指数が安く始まったのを受けて前場中ごろ過ぎから
急速に下げ幅を拡大し下落しています

24050円のショートは
23750円で決済

23050円のロングは
まだ持ち続けますが

23650円割れはもう一段の下落が予想されるため
決済予定です

 

ではそろそろトレードに戻ります

本日も皆様に爆益あれ♪

 

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