8/29 ドル円&日経先物予想 上値追い限定的!気をつけるべき点とは!?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

レンジ相場を抜け出すようなファンダも出ず
米中貿易摩擦や米景気の先行き懸念から
上値を買う動きも見られず

様子見モードの閑散相場が続いていますね

 

今の懸念材料としては
・第13回米中通商協議への警戒感が払拭されていないこと
・香港問題に関して、香港政府による戒厳令の可能性、中国政府による武力鎮圧の可能性
・中東や朝鮮半島の地政学リスク懸念

などが挙げられます

また英国情勢は、英議会の再開が10月14日まで延長されたことで
17-18日の欧州連合首脳会議を経て、10月31日の離脱期限を迎えることになり

合意無き離脱を阻止する議会の動きが封じ込められることで
「合意なきEU離脱」の可能性が高まっていることも

相場の重荷となっています

 

日本も増税を控えており
未だに経済対策も出さない状態

ファンダ色が強い相場ですので
気をつけたいところです。

 

では本日の予想と展望いきましょう( ^ω^ )

 

【ドル円】
note追記しております(*’ω’*)

ドル円週間展望 8/29追記

※今週より購入者様専用の無料ディスコードを作りましたので
購入者様にはその都度ご招待させてもらいます。

 

【日経先物】
NYダウ           +258,20
値上がり銘柄   26
値下がり銘柄    3

①米10年物国債と2年債の利回りが逆転する「逆イールド」の度合が和らぐ

→逆イールドによる利ざや縮小懸念が売り材料になっていた
JPモルガン・チェースなど金融株が軒並み上昇
建機のキャタピラーなど資本財株も幅広く買われた

 

②ダウ平均は8月に入って前日までに1086ドル下落

→短期的な押し目買いや利益確定売りが出やすい

 

世界経済の減速懸念や米中対立を巡る警戒感は根強く
英首相が議会を閉会する方針を示し、審議時間の不足からEUからの
「合意なき離脱」の可能性が高まったのも相場の重荷に

しかし「逆イールド」の度合いも和らぎ直近まで下げがきつかった
景気敏感株を中心に買い直された

 

日経先物
4時間 →GC
8時間 →GC
日足  →GC

小さい値幅での値動きが続いていますね

新規材料もなく
上値を積極的に買う動きも見られず

レンジ相場が続いています

売買代金で見ると11日連続で2兆円を
割っており閑散相場が続いています

未だ目線を変更するほどの
ファンダ要素は出てきていないため

もう一段の下落を想定していきます

引き続き20750円をぬけをロスカットに
短期で売りを回転させていきます

 

ではそろそろトレードに戻ります
本日も皆様に爆益あれ♪

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