8/23 ドル円&日経先物予想 パウエル議長講演!ここからの展開とは!?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

昨日は予想外の展開がありましたね

韓国大統領府が日本と結んでいる
軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄することを決めたと発表

理由としては日本の対韓輸出規制強化が
「両国間の安保協力環境に重大な変化をもたらした」
と協定維持が「韓国の国益にそぐわないと判断した」から

 

安全保障の観点から言えば、日韓両国にとっては良いことは
何一つなく、喜ぶのは中国と北朝鮮だけです。。

 

これに対しアメリカ政府は韓国政府に対し、強い懸念と失望を表明
アメリカが同盟国に対し強い失望を表明するのは極めて異例のことです。

アメリカ政府は今後、両政府への働きかけをさらに強めるものとみられるが
どうまとまるか気になるところ

 

では本日の予想と展望いきましょう( ^ω^ )

 

【ドル円】
note追記しております(*’ω’*)

ドル円週間展望 8/23追記

※今週より購入者様専用の無料ディスコードを作りましたので
購入者様にはその都度ご招待させてもらいます。

 

【日経先物】
NYダウ           +49.51
値上がり銘柄   15
値下がり銘柄   15

①2度の墜落事故を受けて運航停止しているボーイングの新型機「737MAX」の
運航再開や生産ペースを段階的に増やすと伝わる

→運航再開や生産が軌道に戻るとの期待が広がり
1銘柄でダウ平均を98ドル近く押し上げた

 

②米債券市場では長期金利が上昇し、米10年物国債利回りは一時1.62%と0.03%上昇
金利低下に一服感が広がり、利ざや悪化懸念がひとまず後退した
JPモルガン・チェース  +7.53
ゴールドマン・サックス  +11.8
などの銀行株も買われた

 

③各国の中央銀行関係者などが集うジャクソンホール会議を主催するカンザスシティー連銀のジョージ総裁が
米CNBCのインタビューで7月の利下げは「必要ではなかった」との見解を示した。
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁は政策金利について
「しばらくは現水準にとどまり状況を見極めるべきだ」と発言

追加利下げへの期待が後退し、投資家心理が悪化

 

運航を停止している新型機の運航再開や生産への期待でボーイング株が買われ
ダウ平均を押し上げた。
また小売業の市場予想を上回る四半期決算の発表が続いたことも
堅調な個人消費が米景気を支えるとの見方を誘った

しかしジャクソンホール会議でパウエルFRB議長の講演を見極めたいとの
雰囲気も強く、積極的な買いが手控えられた場面も

 

日経先物
4時間 →DC
8時間 →GC
日足  →GC

本日ジャクソンホール会議でパウエル議長の講演が
行われます

市場では9月利下げが予想されており
内容がタカ派なのか?ハト派なのか?

発言内容には注目していきたいところです

テクニカルで見ると
もう一段の下落を想定しております

今小さい時間軸のMACDは
0ライン付近で推移しており
方向性がありません

手がかり材料難の中、ジャクソンホール会合での講演
を控えており動意に乏しい展開が続きそうです

ではそろそろトレードに戻ります
本日も皆様に爆益あれ♪

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