8/19 ドル円&日経先物予想 お盆あけ!ここからの相場の動きとは!?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

お盆期間中は勝手ながらお休みいただいておりましたが
今日からまたブログの方も更新していきます^ ^

お盆期間中、米中関係を中心に
色々なファンダ要素が出てきましたね。

8/15にはNYダウが今年最大の下げ幅となる-800ドルの
下げ幅を記録

・中国指標❌
・ドイツGDP❌
・米2年と10年の長短金利逆転
→2007年6月以来、12年ぶり

と続々と景気後退の兆しが( ̄▽ ̄)

しかしNYダウは、25500ドルを意識した展開が
続いています


今は米中を中心に今は世界経済を押し上げる材料がまったくない状態

ファンダには気をつけたいタイミングですね。

 

では本日の予想と展望いきましょう( ^ω^ )

 

【ドル円】
note追記しております(*’ω’*)

ドル円週間展望 8/19追記

※今週より購入者様専用の無料ディスコードを作りましたので
購入者様にはその都度ご招待させてもらいます。

 

【日経先物】
NYダウ     +306.62
値上がり銘柄  29
値下がり銘柄   1

①14日に景気後退の前兆とされる長短金利の逆転が起きたが
16日は長期金利が上昇し長短金利の差は拡大
→投資家の不安心理がやや和らぎ金融やハイテク株などに買い

②中国で経済政策を立案する政府機関のトップが
「今年と2020年の個人の可処分所得を押し上げる計画を実施する」と述べた

③独誌シュピーゲルは
「景気が後退した場合、ドイツ政権は財政均衡規律を休止して新たな借り入れで景気を刺激することも検討している」
と報じた

→経済指標の悪化が目立った中国、ドイツが積極的に景気を支えるとの期待が強まった

 

景気の減速懸念を招いていた米長期金利の低下が一服し
金融やハイテク株などを中心に幅広い銘柄に買いが入った。
中国やドイツの景気刺激策の検討が伝わったのも積極的に景気を下支えするとの期待が高まった

 

日経先物
4時間 →GC
8時間 →GC
日足  →DC

お盆期間中はファンダに一喜一憂した
展開が続きましたね

売買代金も2兆円割れが続き
薄商いが続いています

目線は変更なく
下落波動の戻り波形

米中次第になってきますが
9月の底打ちを予想しています

今は下20100円、上20800円を意識した
展開が続いています

ここを抜けてくれば
上値目処
・20950円
・21180円
になってきます

しかし今は買い材料に乏しいため
もうしばらく上値が重たい展開が続くと思われます。

ファンダ主導の相場のため
エントリーはできるだけ
ロスカットの明確なタイミングで
行いたいと思います。

ではそろそろトレードに戻ります
本日も皆様に爆益あれ♪

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