6/14 ドル円&日経先物予想 続く閑散相場!動き出すタイミングとは?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

日本市場は引き続き盛り上がりに欠けますね
売買代金は6日連続2兆円割れ

・新規材料がない
・ファンダ要素が強い

やっぱり市場は様子見モードになってしまいます

大きく動いてくるとなると日銀政策発表後ですかね
結果次第で大きく動いて来そうです(^^;;

 

NYダウと日経の価格差も5000を超えて来ました

片方は利下げ、片方は増税
価格差が広がるのは仕方ないですね。

 

この時期での増税はリスクしかないので

これから政府が適切な対応を取ってくれることに期待して

今週最後の予想と展望いきましょう( ^ω^ )

 

【ドル円】

note追記しています

ぜひ参考にしてください(*’ω’*)

ドル円週間展望 6/14追記

 

【日経先物】
NYダウ   +101.94
値上がり銘柄  19
値下がり銘柄  11

・オマーン湾で石油タンカー2隻が攻撃を受け炎上
中東産原油の供給を懸念され米原油先物相場が一時4%強上昇

→石油株関連株に買い

・5月の米輸入物価指数が前月比で5カ月ぶりに低下
5月の米消費者物価指数も低調と受けとめられ、低インフレを背景にFRBが
早期に利下げに動きやすくなるとの見方が広がった

 

貿易摩擦の長期化で、世界景気が減速するとの警戒感が引き続き相場の重荷に。
G20で米中首脳会談が実現するのかが
この先の注意点となりますね(^_^;)

 

日経先物
4時間 →DC
8時間 →横ばい
日足  →GC

一目の日足の次のクロスタイミングが6日後
つまり20日の日銀政策発表と重なります

このタイミングは大きく動いてくることが
予想されます

今は日足がまだGC中のため波形は強いままです
しかし8時間がDCしてくると底は堅くなるため
仕掛けが入れば一段下を掘れる状態です

新規材料も今の所なく
20日まで出てこないようならもみ合いが想定されます

もしこのまま安倍さんから増税、解散に関する発言がない場合
今回の上げは自律反発となります

あとは20日の日銀政策発表
ここで現状維持となれば

解散なし、消費税増税、現状維持。。
買いが入る材料がなくなってしまします。

そうなれば10月までは上値の重たい相場が
続きそうですね( ̄▽ ̄)

 

6月のSQ値は21060円56銭でした
ここまで上がるのか?上がらないのか?
ここから相場の強さを判断していきます

ではそろそろトレードに戻ります
本日も皆様に爆益あれ♪

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