6/3 ドル円&日経先物予想 相場のクライマックス!?ここからの展開とは?

孤高のチャーティスト

ドンドンドドンドンッアルマン丼です_(_^_)_

 

さてお伝えしていた勝負の6月に入りました

貿易戦争のクライマックスは、2019年6月
6月にクライマックスに入り、本格上昇に入るのは10月頃だと
予想してきました

 

また6月の相場は、ファンダが特に重要な月です


◯米国3位の貿易相手国であるメキシコが、アメリカに対してどう動くのか?
報復関税に出るのか?

◯中国がアメリカに対してG20でどういった決断を下すのか?!
休戦の申し出をするのか?
 もしくは、レアアースの輸出制限など、
更なる激化対応を打ち出すのか?

◯経済悪化が確実視される中、安倍総理が消費税増税を
このまま10月に実施させるのか?延期・凍結とするのか?

◯6月19日の党首討論で衆参同時選挙に打って出るか?

◯6月20日の日銀会合で、更なる追加緩和に打って出るのか?

 

今はどこで売りを仕込むか
明るいニュースが出るまでは安易な買いはできませんね(^_^;)

では今日も予想と展望いきましょう^ ^

 

【ドル円】

note追記しています

ぜひ参考にしてください(*’ω’*)

ドル円週間展望 6/3追記

 

【日経先物】
NYダウ −354.84
値上がり銘柄  0
値下がり銘柄 30

5月31日の米株式市場は大幅に反落⤵️

トランプさんが不法移民流入へのメキシコの対策が不十分だとして
6月10日から全輸入品に5%の追加関税を課すと発表

今後の対応次第では最大25%まで高まる

メキシコはアメリカにとって中国に次ぐ輸入先なので
景気減速の懸念が強まった感じですね( ̄∀ ̄)

 

全ての銘柄が売られ
前日比355ドル11セント安の2万4814ドル77セント

→1月29日以来ほぼ4カ月ぶりの安値

 

また相対的に安全資産とされる米国債が買われ
長期金利が短期金利を下回る「逆イールド」が一段と進んだ

→逆イールドは景気後退の予兆とされるため、景気先行き不透明感が一段と強まった

 

日経先物
安倍総理は2016年に『消費税増税を2年半再延期する』と発表した際
「赤字国債を発行して社会保障費をまかなうような無責任なことはしない」と
国民に対して説明をしている


もし、消費税増税を延期・凍結を発表してきた場合、
必ず2%分の財源を捻出しなければいけない。
となれば、赤字国債の発行で補てんするしかない


衆参同時選挙となれば、この赤字国債の発行に関して
民意を問う形になってくると思います

何度もお伝えしているように
貿易戦争のクライマックスは、2019年6月と予測してきました。


6月にクライマックスに入り、本格上昇に入るのは10月頃


解散総選挙、もしくは消費税増税の凍結等の発表があるとすれば
逆算して6月2週目

そして、3週目の党首討論会でそれについての議論に入り、
21日から27日の間に解散発言という予想となります。

今月は乱高下が想定される(^◇^;)

 

本市場はクライマックスの波動に入っています
当面の安値を付けに行く下げ波動


今週の注目は、20190円を割ってくるのかどうか

波形から見れば、もう一段の下げが想定されます。
初戻しは売り狙いが有効

消費税増税の凍結や米中貿易戦争の進展など、
上がれる材料が出るまでは基本的に下げ相場が続きます。

ファンダには特に注意しときます^ ^

 

ではそろそろトレードに戻ります
本日も皆様に爆益あれ♪

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